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自遊人 2008年11月号

湯街へ、共同湯へ。


温泉に求めるものってなんでしょうか? 泉質の良さ? でっかい湯船? それとも湯小屋の雰囲気? 宿の質を重要視する人も多いでしょうし、周囲の自然環境や観光スポット重視という人も多いでしょう。 でも一番大事なのは「人」だったりするのではないでしょうか。 宿のもてなしはもちろんのこと、土産物屋やそば屋の主人と交わす、ひとこと、ふたこと、共同湯で出会った地元の人々との世間話……。 今回の温泉特集では、お湯だけでなく人も“あったか〜い”温泉地をクローズアップ。
温泉文化の原点、共同湯を浴衣と下駄でぶらぶら巡ってみませんか?

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780円
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私の好きな共同湯

6月14日に起きた、岩手・宮城内陸地震。その風評被害によって、東北の名湯・秘湯が苦況にたたされている。鳴子、川渡、飯坂、鎌足、青根……。
みちのく温泉天国を応援するならば“今”しかない。宮城に制作拠点をかまえる森まゆみさんに寄稿いただいた。

共同湯の文化史


・自然に湧出した湯のまわりに湯小舎が建てられ、湯小舎を中心に湯街が形成される……。今なお残る、湯街文化のルーツをたどる。──野口冬人

一度は行きたいあの共同湯20選。
「古の趣きを求めて、共同湯へ」 山崎まゆみ/「僕はやっぱりあの湯が好き」 藤田聡

湯街へ、共同湯へ。


信州の鎌倉、歴史と文化香る湯の町へ(別所温泉・田沢温泉)/自然湧出量日本一。町内には共同湯が18カ所も点在する(草津温泉)/共同湯が4つ。宿場町の面影を残すいで湯の里(湯宿温泉)/湯量豊富な湖畔の町は家風呂いらずの共同湯天国(諏訪温泉郷)/修験の山のふところに絶え間なく湧き続ける強酸性の極上湯(蔵王温泉)/「福ありの里」で今なお守られし名湯は今なお澄明なり(有福温泉)/ 謎が謎を呼ぶ 金山伝説の残る石畳の湯街へ(湯平温泉)/ 山間の長閑な集落で生活にそっと寄り添う小さな共同湯(わいた温泉郷)

箱根登山鉄道で巡るワンコイン共同湯。


新宿から特急電車で1時間半。
共同湯好きの僕にとって箱根は、新宿駅のホームに立つたびにちょっと袖を引かれる、行きつけの蕎麦屋みたいな温泉だ。──片山虎之助

新宿から日帰りできる温泉/意外に穴場の弥坂湯/鉄道は共同湯巡りの足/素朴さなら上湯温泉浴場/スイッチバックの駅に立つ/眺望絶佳の太閤湯

熱海・温泉銭湯探訪記
忘れたくない熱海。
あるいは──これもアタミだ!


日本一有名な温泉地のひとつ、熱海に制作拠点を持ってはや30年。熱海を知りつくす辻真先氏でも知らなかった熱海の原点とは?
巨大温泉地にひっそり生き続ける共同湯を訪ねた。

北海道では共同浴場=秘湯がアタリマエ?
北海道は野湯天国!


「共同湯の特集です」と編集部からの電話を受けたが、北海道には共同湯などないに等しい。これでは北海道取材班の出る幕なしではないかと、つい言ってしまったセリフが

「野湯ならいっぱいあります!!!」

……ってなわけで、夏休み返上、体を張って大自然のなかの温泉を回ってきました。

郡司勇氏が泉質重視で選んだ
関東・関西日帰り温泉40選!


次々と誕生する“家近”温泉。これがけっこう泉質がよかったりして……。ということで、泉質ならこの人、郡司勇さん。関東・関西でおすすめの日帰り温泉施設を選んでもらいました。郡司さん曰く、「今回のセレクトには自信があります!」。まだ行ったことのない温泉に、今週末さっそく出かけてみませんか?

【とじこみ付録】温泉パスポート


パスポート史上最高の感動と楽しみを!

前回の有効期限が終了したとたん、「次はいつ出るの?」という問い合わせが止まなかった名物企画、日帰り入浴無料の『温泉パスポート』。7回目を迎える今回は、なんと100軒の温泉が無料です!
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〈大好評!連載第34回〉 本物の「食」────森枝卓士
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