全100軒!2010-2011注目の宿 第一部 “記念日・ご褒美の旅”で泊まりたい宿 第二部 ココが魅力!キラリと光る個性派の宿 第三部 泉質抜群!湯治にもおすすめの歴史ある宿 ■ニューオープン&リニューアルの宿 ■ウチが1番!有名温泉地、名湯自慢 ! ■海外温泉事情 韓国で温泉を楽しむ! <巻頭連載・編集部イチオシの温泉宿> 【泉質主義・ぬくもりの宿 ふる川/口福の一夜・かつら旅館/残したい建築・松宝苑/もてなし三ヶ条・料理旅館 奥飛騨山草庵 響家
湯船の脇を流れる渓流に今にも手が届きそうなこの露天風呂は、栃木県・塩原温泉『明賀屋本館』の渓流露天。これを目当てに訪れる宿泊客が多い、というのも納得の気持ち良さです。ここでは「このために出かけたい!」と思わせる、そんな魅力を持つ宿をご紹介。宿も〝個性〟の時代です。
山の中に温泉が湧く秘湯の一軒宿や、温泉文化を今に伝える古き良き湯街。そこに共通するのは、「温泉が第一」と考える人々の姿と、時間が止まったかのような昔懐かしい風景。変わらないことで、時代を超えて支持され続けてきた、歴史ある湯宿、泉質自慢の宿を紹介します。
効能豊かな泉質や、温泉街の歴史、取り組みに、それぞれ特徴のある5つの温泉地。これらの温泉地の〝基礎知識〟と合わせて、旬な情報もお届け。さて、どの温泉地を訪ねてみたいですか?
韓国でも、親しまれている温泉。入浴方法は??泉質はどうなの??露天風呂は??気になる隣国の韓国の温泉事情を現地取材!初心者におすすめの温泉も掲載しました。
【レジャーライター:植村誠】
『自遊人』『温泉図鑑』を応援して下さる読者の皆様に感謝の気持ちを込めて…。誌面で紹介したお宿のご主人・女将さんにご協力いただいて、 宿泊券のプレゼントをど~んとご用意しました!どしどしご応募ください!
■お詫びと訂正■
(1)P30「まだある!ニューオープンの宿&リニューアルの宿」内のにき倶楽部1986の掲載内容に誤りがありました。 ・栃木 那須温泉との表記がありましたが、正しくは那須高原温泉です。 ・「レストラン「ラ・ブリーズ」と14室が新たにリニューアル」との表記がありましたが、正しくはリニューアルによって、14室から11室となりました。またレストラン「ラ・ブリーズ」はリニューアルされておりません。 ・浴槽は源泉かけ流し式4とありましたが、正しくは循環式4です。 ・男女別内湯各1、男女別野屋天各1と表記がありますが、正しくは男女別内湯各2、男女別露天各2です。
(2)P28 お宿 木の葉の宿情報部分で「湯宿 木の葉」との表記がありますが、正しくは「お宿 木の葉」です。
(3)P80「ウチが一番!名湯自慢!」内で「岡山県 三朝温泉」との表記がありますが、正しくは「鳥取県 三朝温泉」です。
読者の皆様、掲載先関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。