自由な地方暮らし

私たちのオフの時間@南魚沼①

photo:Shuhei Tonami
text:Yu Ikedo

自遊人の本社は新潟県南魚沼市。配属では箱根、松本などで勤務する可能性はありますが、基本的には都心ではなく地方で暮らすことが前提となります。地方の暮らしってどんな感じ?やることあるの?友達は?そんなよくある質問に答える形でプライベートをご紹介。都心ではなく、地方で暮らす豊かさを皆さんにお届けします!

Q.そもそも休日は何しているの?

A.南魚沼市と言えば…、そう、日本有数の豪雪地帯。となれば、おのずと活発なのがウィンタースポーツです。社員の中にも、スキーやスノボ好きがちらほら。中でも一番熱心なのが、何を隠そう代表の岩佐。朝にひと滑りしてから会社へ、なんて日常茶飯事です。スノーボードを担いで登山し、誰も滑ってないまっさらなパウダースノーの上を滑走するのがたまらないのだとか。もちろんウィンタースポーツをしない人もたくさんいます。カフェ巡り、温泉めぐり、買い物、キャンプ、飲みに行く…など、各々好きなように楽しんでいます。

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私たちのことWHAT WE ARE...

OUR
PHILOSOPHY

「豊かな暮らしの価値観は、変わっていく。」
いちはやく着眼した私たちは、地方移住や食のあり方の提案を通じて、
自らが実践しながら『リアルメディア』という形で、
社会にメッセージを発信してきた。

食の安全、持続可能性、地方創生。
世の中は、確かに私たちの提案してきたあり方に近づいてきた。

口で言うのは簡単。
でも実現するのは想像以上に難しく、超える壁の多い挑戦だ。
自然に囲まれて心は豊かになっても、
きれいな水と空気だけでは生きていけない。
お金が回らなければ、経済も死んでしまう。
けれど、不可能を可能にして、モデルを示すのが私たちの存在意義。

当然、理想だけ、アイディアだけでは突破はできない。
「自分たちにしかできないことはなにか。」
絞り込み、研ぎ澄ませ、小さな突破口を見つけ、全力で切り開く。
ありたい姿が、ビジネスとして成立する道筋を模索してきた。

編集プロダクションからはじまり、雑誌「自遊人」の立ち上げ・制作で培った創造力と編集力。
「里山十帖」など、社運をかけた大きな資金調達や投資を成功させてきた事業計画力と推進力。
「箱根本箱」の企画・運営から学び得た各所連携の調整力と、時に起こる停滞を打破する牽引力。

このクリエイティブ×ビジネスマインドを武器に、
地方を主役にして経済圏を成立させる。
金銭基準ではない豊かな暮らしを実現するために、
途方もなく高い目標を掲げ、日々試行錯誤している。

そして今、この難題を実現するために必要なのは、何よりも、人の力。
ともに目標を追い続けていくための仲間だ。

地方から、革命を起こしていかないか。
簡単にできないことだからこそ、おもしろい。

私たちがやろうとしているのは、
この国の「生き方の未来」をつくる仕事だ。

チームクリエーションで、
地方から革命を起こす。

こんな人を
求めています

ここに紹介するのは、私たちが日々大切にしている、思考・行動の指針です。すなわち採用における人材要件とも言えます。自遊人を、自遊人たらしめるための十の約束事。もちろんすべてを持ち合わせている方は多くないでしょう。けれど、共感できる、こうありたい、成長したい。そう思っていただけるあなたと一緒に働きたいと思っています。

自遊人十条
  • 世の中に無いものを、つくる。
  • プレゼンテーション力を磨く。
  • 非常識に、チャンスを見出す。
  • 編集で二律背反を融合させる。
  • 自ら考えてベストを選択する。
  • まず動いて、それから考える。
  • 責任と戦略を持ち自由にやる。
  • 本質的で品ある行動に徹する。
  • 社会実現の先に、自己実現を。
  • チームの力で、社会を変える。