松本十帖

店長・店長候補

サービススタッフ(店長候補)として参加してくれるスタッフを募集しています。

2020年11月1日、「松本十帖」の料理長に「INUA」出身のクリストファー ホートン氏が就任。「noma」そして「INUA」の系譜を繋ぐレストランホテルが長野県松本市にオープンします。自遊人ホテルズ全施設の共通テーマは地域の風土・文化・歴史を料理に表現する「ローカル・ガストロノミー」。レストラン名の「365+2」とは日本一の大河、千曲川(信濃川)の総延長。標高3000メートルの高山から海までのストーリーを料理に表現します。料理が完成するのは2021年の春以降ですが、サービススタッフ(店長候補)として参加してくれるスタッフを募集しています。

募集要項

年齢
勤務時間
6:30~23:00
※上記時間内で交替シフト制
※中抜け勤務はありません
※変形労働時間制
年間休日
月7~8日(シフト制)
・慶弔休暇
・有給休暇
給与
月給30~40万(経験・能力を考慮し決定)
雇用形態
正社員または業務委託
福利厚生
社会保険完備
昇給年1回(4月)
制服貸与
車・バイク通勤可能
まかない有
借り上げ社宅完備
勤務地
長野県松本市

■飲食業界・ホテル業務の経験がある方、歓迎します
■経験ジャンルは不問
※食品の繊細な味覚確認や館内への着臭防止のため、喫煙者の応募はご遠慮いただいております。

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私たちのことWHAT WE ARE...

OUR
PHILOSOPHY

「豊かな暮らしの価値観は、変わっていく。」
いちはやく着眼した私たちは、地方移住や食のあり方の提案を通じて、
自らが実践しながら『リアルメディア』という形で、
社会にメッセージを発信してきた。

食の安全、持続可能性、地方創生。
世の中は、確かに私たちの提案してきたあり方に近づいてきた。

口で言うのは簡単。
でも実現するのは想像以上に難しく、超える壁の多い挑戦だ。
自然に囲まれて心は豊かになっても、
きれいな水と空気だけでは生きていけない。
お金が回らなければ、経済も死んでしまう。
けれど、不可能を可能にして、モデルを示すのが私たちの存在意義。

当然、理想だけ、アイディアだけでは突破はできない。
「自分たちにしかできないことはなにか。」
絞り込み、研ぎ澄ませ、小さな突破口を見つけ、全力で切り開く。
ありたい姿が、ビジネスとして成立する道筋を模索してきた。

編集プロダクションからはじまり、雑誌「自遊人」の立ち上げ・制作で培った創造力と編集力。
「里山十帖」など、社運をかけた大きな資金調達や投資を成功させてきた事業計画力と推進力。
「箱根本箱」の企画・運営から学び得た各所連携の調整力と、時に起こる停滞を打破する牽引力。

このクリエイティブ×ビジネスマインドを武器に、
地方を主役にして経済圏を成立させる。
金銭基準ではない豊かな暮らしを実現するために、
途方もなく高い目標を掲げ、日々試行錯誤している。

そして今、この難題を実現するために必要なのは、何よりも、人の力。
ともに目標を追い続けていくための仲間だ。

地方から、革命を起こしていかないか。
簡単にできないことだからこそ、おもしろい。

私たちがやろうとしているのは、
この国の「生き方の未来」をつくる仕事だ。

チームクリエーションで、
地方から革命を起こす。

こんな人を
求めています

ここに紹介するのは、私たちが日々大切にしている、思考・行動の指針です。すなわち採用における人材要件とも言えます。自遊人を、自遊人たらしめるための十の約束事。もちろんすべてを持ち合わせている方は多くないでしょう。けれど、共感できる、こうありたい、成長したい。そう思っていただけるあなたと一緒に働きたいと思っています。

自遊人十条
  • 世の中に無いものを、つくる。
  • プレゼンテーション力を磨く。
  • 非常識に、チャンスを見出す。
  • 編集で二律背反を融合させる。
  • 自ら考えてベストを選択する。
  • まず動いて、それから考える。
  • 責任と戦略を持ち自由にやる。
  • 本質的で品ある行動に徹する。
  • 社会実現の先に、自己実現を。
  • チームの力で、社会を変える。