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Ecological, Creative, Organic.
We're designing lifestyles.

© 2016 Jiyujin

What We Do

自遊人ってどんな会社? ちょっと書き出してみました。

「自遊人ってどんな会社ですか?」
「他社と異なる点はどこですか?」
「どんな歴史なんですか?」
「何をやっている会社なんですか?」
「すごい変わってますよね?」……などなど。
とても嬉しいことに、最近、「自遊人」についておたずねいただく機会が増えました。
会社概要も、沿革もつつみかくさず掲載しているつもりですが、「読んでもよくわからない」というのが「自遊人」。
というわけで、現在、自遊人がやっていることを書き出してみました。
「それって事業としてやっているんですか?」と聞かれると「AG304」なんかはNPO法人として独立させたいくらいなのですが、独立させる資金 も予算もありません。なので基本的に完全赤字事業。とはいえ、力を入れていることには間違いありません。
私たちの会社の存在意義は「新しい体験・発見・感動を社会に提案し続けること」。雑誌をつくっているころから常に考えているのは、「社会的意義の ある仕事をすれば、利益は必ずついてくる」「必ず応援してくれる人が現れる」。
「どうやったら儲かるか」ではなく、
「どうしたら世の中が楽しくなるか」。
地味な会社ではありますが、私たちも毎日を楽しく生きています。
どうぞ、よろしくお願いします。

自遊人 代表取締役 岩佐十良


こんな事業を展開しています。

雑誌「自遊人」
「Ecological. Creative. Organic. We're designing lifestyles.」をテーマにしたライフスタイルマガジン。創刊は2000年。発行部数は最大16万5000部で、ジャンル2位という記録を残す。とくに温泉と食にこだわりを持ち、ファンも多い。近年ではオーガニック・ライフスタイルをテーマに、情報感度が高く発信力のある読者の絞り込みを行い、新たな雑誌メディアの方向性を模索している。

オーガニック・エクスプレス
2002年、雑誌「自遊人」のお米特集から始まった企画。本当に美味しいお米を追求した結果、それらが販売されていないことがわかり、自社で仕入れ・販売することを決意。雑誌連動型の食品販売事業がスタートした。現在では兵庫県丹波市にも拠点を構え、有機無農薬栽培の野菜の集荷・発送を行っている。

里山十帖
2014年、南魚沼市大沢山温泉に開業した「ライフスタイル提案型複合施設」。「宿泊施設は体感メディア」というコンセプトで、十帖は十の物語という意味。宿には10の体感型特集が詰まっている。とくに食文化の発信には積極的で、希少な新潟の伝統野菜がここには一堂に集う。

コンサルティング&プロデュース事業
里山十帖やオーガニック・エクスプレスで培ったノウハウをベースに、コンサルティング&プロデュース事業を展開する。とくに観光や宿泊施設、農産物のブランディングに特化して営業している。今まで手がけた例として、群馬・長野・新潟県境で活動する「雪国A級グルメ」、鹿教湯温泉の「三水館」、島根県邑南町「A級グルメ基準作成」「石見紅茶」、越後トキめき鉄道のリゾート列車「雪月花」などが挙げられる。

AG304プロジェクト
「AG」とは「A級Gourmet」の略。304は廃藩置県直前の府藩県の数。またA級グルメとは「永久に守りたい味」を指す。「A級グルメ」という言葉が明確になったのは、2010年、新潟・長野・群馬の豪雪地帯にまたがる雪国観光圏で発足した「雪国A級グルメ」が最初。島根県邑南町では2011年から「A級グルメのまち」を名乗るなど、全国に派生。自遊人では現在、A級グルメのプロジェクトを全国に広げることに積極的である。